私が初めてレーシックというものを知ったのは、6年くらい前(16年5月頃)だったかと思います。
仕事で一緒の部署にいた女性の方が、レーシックという手術を昔にやったと数人で話をしていたのを聞きました。
子供の頃から、視力が良くなかった私はどういうものだろうと、聞き耳をたてたのを覚えています。
その女性の方が言うには、転勤で違う所に住んでいた時に手術をしたとのこと。その女性も元々はコンタクトレンズをしていたようで、その時は視力が回復しとてもよく見えるようになっているという話をしていました。
なんか、とても気になる内容でしたが、どうせお金がかなりかかるし、眼の手術だから失敗とかあったら大変だし・・・と、ふ〜んと聞いた話を頭の片隅に追いやったような記憶があります。
そして、生命保険会社を別のところにしようかなと考えてた時に、ちょうど知り合いから「知り合いが保険会社の営業をしてるから話を聞いてみる?」と言われたのです。
とりあえず、聞いてみるだけならと保険会社の営業に会いました。
とても詳しく、わかりやすく説明してくれ、契約をとろうという押しが全くない人でした。保険以外でも気さくに話が出来るタイプの人でした。保険会社を変えようと思っていた私は当然変更しました。
この時が16年7月くらいでした。それから、契約するまでに2,3回お会いした時に、その頃コンタクトレンズがあまり合わず、眼の調子が悪かった私は世間話のつもりで、その保険会社の方に話をしたのです。
「どうも、最近コンタクトの調子が悪くて・・・」と。
そうすると、話は思ってもみない方向に進みました。
「私も眼の調子が悪いし視力が悪いので、知り合いの眼科で検査して手術をしてみようかと思ってるんですよ」
と、教えてくれました。
「話を聞いてから、検査をして手術をするみたいだから、行ってみます?」と話が進んでいったのです。
それがちゃんとしたレーシックというものとの出会いだったかもしれないです。
その保険会社の方も、まだ病院に行って話を聞いてない段階でしたので、詳細は病院で聞いたほうが・・という感じでした。
しかし、ちょうどその時にいい情報を教えてくれたから、おもいきって目の手術というものに踏み切れたのかもしれません。
それは、その保険会社だと、手術費用の保険が効くということだったのです。
レーシックというものを全く忘れてた状態だったのに、たまたま知り合いを通じ、当時はまだそんなにメジャーでは無いレーシックの手術を行う経緯はこんな流れがあったのです。
私は物心がついた頃から、視力が悪く弱視かも・・と言われたことがあります。
田舎だったこともあり、小学生の頃は席を前にしてくれたので、なんとか過ごせていました。
しかし、中学生からはそんなことも出来ず、メガネをかける毎日でした。
高校を卒業する前に、コンタクトレンズにしました。メガネだと何かと不便だったし、ある程度の年齢になるとコンタクトレンズにしたいという気持ちがありました。あの、メガネからコンタクトレンズにした時の見え方は今でも覚えています。しかし、それ以上の感動があるということを当時は全く知りませんでしたが・・。
当時、私は裸眼で0.02くらいでした。裸眼だと人の顔ははっきり見えないし、見ようとして何もないと頭痛がひどかったです。
しかし、小さい頃に少し弱視と言われた私はメガネをかけて0.6や0.7くらいの視力でした。コンタクトレンズを入れてメガネより少しいいくらいのものでした。
まぁ、裸眼よりは全然見えますから、これ以上の贅沢は言わずに騙し騙しの生活をしていたのです。
コンタクトレンズはハードを使っていました。そのせいもあってか、まぶたの中ではいつもコロコロするし違和感がありました。よく見えるんだからこれくらいは我慢といつも自分に言い聞かせていました。でも、冬場は風がきつかったりして辛かったです。コンタクトレンズをしてダテメガネをかけたりしていました。
コンタクトレンズって外したあとは洗浄やつけ置き等、めんどくさい手間もありました。昔だったので、昔に付けられてた方は、本当に面倒だったのをわかってくれるかと思います。
こんな毎日だったので、本当に視力がいい人を羨ましく思っていました。視力が良かったら・・と。
今はコンタクトレンズやメガネが、かなりお手ごろになっていますが、当時はメガネがひとつ3万くらいしたり、コンタクトレンズは両目で5万くらいしてたのです。私はかなり視力が悪かったこともあり、レンズにかなり高くなっていました。
そんな眼の調子が悪い時や、この出費どうにかならないかなと思っていた時に知ったのがレーシックでした。この手術をしたら、視力が回復してメガネやコンタクトレンズの面倒くささから開放される。そう思ったら、手術が怖いということは一切思いませんでした。目が良くなりたい!という、子供の頃からの願いが叶うなら、お金がかかってもいいや!という強い気持ちががありました。
それまでに眼にかけたお金のことを考えると手術をしたら、これからお金がかからなくなると思ったのです。
私は、早々に病院に説明を聞きに行きました。怖い印象はありましたが、そんなことより視力回復でした。楽しみのほうが大きかったです。(http://1paraguay.net/)
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